いちごのフルーツサンドの断面をお花にする方法!可愛くて簡単な作り方

お花のフルーツサンドの作り方!いちごやキウイを使うよ Life Style

世代を問わずに人気のいちごのフルーツサンドは、断面をお花の形にするととっても可愛くてみんなに喜ばれるんです!

普段のいちごサンドに一手間加えるだけなのでとっても簡単です。不器用な筆者でも作れちゃいました!

とは言え1度目は要領がわからず失敗してしまったので、その失敗を踏まえて「誰でも上手にお花のフルーツサンドを作る方法」をご紹介します♪

【この記事でわかること】
✔️ フルーツサンドの断面をお花にする方法
✔️可愛いお花にするために使えるフルーツ
✔️失敗しないためのポイント

  

お花のフルーツサンド作りに必要なもの

お花のフルーツサンドを作るときに必要なものはこちらです!

  • 好きなフルーツ
  • 食パン
  • 生クリーム
  • パン切り包丁
  • サランラップ
  • (クッキー用の型)

少し詳しくご説明します♪

✔️お花作りにおすすめのフルーツ

今回はいちご、メロン、キウイ、パイナップル、バナナを使いました。

基本的にはどんなフルーツでも使えますが、厚みのあるフルーツを選ぶことをおすすめします。

他にも、みかんグレープを使うと可愛いお花が作りやすいです。

  

✔️おすすめの食パン

どんな食パンでも良いのですが、耳が白いものやパンに色がついているものなどを使うと可愛くなります。

気になるようであれば食パンの耳を取って使うと、おしゃれな印象になりやすいです。

耳は揚げて砂糖をまぶすと美味しく食べられますよ♪

  

✔️おすすめの生クリーム

なんでも大丈夫です。笑

味は値段に比例する傾向があるみたいなので、大切な日には良いものを使ってあげても良いですね。

マスカルポーネチーズを生クリームと同じ量で混ぜてあげると、さっぱりして美味しくなります。クリームに硬さも出るので、お花の形が崩れにくくなるのでおすすめです。

はちみつや砂糖を入れて甘さを加えるとなお良しです!

  

✔️おすすめの包丁

実は包丁の切れ味が上手なお花を作るために超重要なポイントです。

1度目は普通の包丁で切ったので上手に切れず、中身がブチョッと潰れてしまいました。

せっかく一手間かけるので、パン切り包丁でサクッと切ってあげましょう。

我が家ではヘンケルス(Henckels)というドイツ発ブランドの包丁を使っています。

  

切れ味良すぎてこわいくらいです。とってもおすすめですよ。

  

✔️おすすめのサランラップ

大きめのサランラップだとサンドイッチを丸っと包めるのでおすすめです。

正直サランラップならなんでも良いです。

✔️おすすめのクッキー用の型

お花の形にくりぬけるクッキー用の型があると、簡単に可愛いお花が出来上がるのでとってもおすすめです。

なくてもできると言えばできるので、カッコ書きにしていますが、あるととっても便利です。

  

お花だけじゃなく、お星様やハートをくり抜いても可愛いと思います。

  

  

お花のフルーツサンドの作り方!いちご以外にも使うよ

今回はこんな感じにフルーツを用意しました。

それぞれの切り方を説明します。

  

✔️お花のフルーツサンド!いちごの切り方

いちごは今回2パターンのお花を作ってみました。1つめがチューリップ、2つ目は型を使って作ったお花の形です。(下記でご紹介します。)

いちごのヘタを取って、へたがついていた部分にチューリップのような切れ込みを入れます。(写真ではヘタの部分を頭にしてチューリップの花びら部分にしよていますが、正直とんがってる方に切れ込みを入れて頭にした方が簡単だと思います。お任せします。)

半分に割ると、チューリップのような形になるのを意識してみてください

ポイントは、切れ込みをいちごの中まで入れないように注意して切ることです。

中まで切れ込みを入れてしまうと、あとで半分に切った時に切り口が目立ってしまいます。

  

✔️お花のフルーツサンド!バナナの切り方

バナナは4当分にして皮を剥きます。

今回はお花の形をしたクッキー型でバナナをくり抜きます。

小さめの型を使わないと、バナナをすり抜けてしまって形がつかないので注意してください!

Komugi

私はあとから包丁を使って形を整えました。

 

型がなくても上手にお花の形にできる人もいるかもしれませんね。

長細いお花を作るのがコツです!

  

✔️お花のフルーツサンド!メロンの切り方

メロンもバナナと同じように、型をくり抜きます。

なるべく長いお花ができるように、厚みのあるところでくり抜きましょう!

タネは事前に取っておいてくださいね。

  

✔️お花のフルーツサンド!キウイの切り方

丸みを帯びている部分を利用して葉っぱ中央それ以外の部分は薄くスライスして茎に見立てます。

なるべく中央部分の白くて硬いところではなく、全体的に緑色の部分を使うと可愛くなりやすいです。

  

✔️お花のフルーツサンド!パイナップルの切り方

パイナップルは缶になっているものを使いました。

台形に見えるので、植木鉢に見立てて使いましたが、斜めになってしまってうまくいかなかったのであまりおすすめはしません。

鮮やかな黄色が可愛いので、うまく組み合わせてお花の部分に見立てるなど、アレンジをしてみてください。

  

✔️お花のフルーツサンド!みかんやグレープの切り方

写真引用:instagram

こちらはお借りした写真ですが、みかんやグレープフルーツを使っても可愛いお花ができます。

今回はみかんの季節じゃなかったので使えませんでしたが、季節によって使うフルーツを変えるのも面白いと思います。

アイディア勝負って感じですね。

  

お花のフルーツサンドイッチを作ろう!手順

①下準備として生クリームを作っておきましょう!

固形になり始めたら止めます。硬くしすぎるとバターになりますよ。

  

②パンに薄く生クリームを塗ります

パンの合わせる両面に生クリームを薄く広げます。

ちなみにパンを切る方向は、角と角の対角線上が断面になるようにすると、使える幅が広くなるのでおすすめです。お好きな方向に設置してください。

  

③フルーツを置いていきます

切るときの断面がどうなるかを意識しながら、自由にフルーツを置いてみましょう。

葉っぱの部分は丸みを帯びたキウイ、茎の部分は平たく切ったキウイを置きます。

フルーツを重ねる場合はクリームを間に挟むと接着剤のような役割をしてくれます。

これは薄切りにしたキウイを3枚乗せたときの写真です。

真ん中のキウイは縦長に、両はしのキウイは縦を短くのせたのがポイントです。

これは1度目の失敗したときの図ですが、このようにキウイを重ねます。

このときは同じ方向にキウイを重ねてしまったので、茎と葉っぱが孤立して3本茎があるかのように見えてしまいました

葉っぱと茎の長さを変えるのがポイントです。

  

④周りをフルーツで埋める

周りにもフルーツを入れると、断面以外の部分も美味しく食べられます。

高さが同じくらいになるように置くのがポイントです。

一番下のパイナップルは植木鉢のように見せたかったので置いてみました。

  

⑤生クリームを全体にのせる

突然別のサンドイッチの写真を使ってすみません。写真を撮り忘れました。

生クリームを全体的にのせて、全てのフルーツをおおいます。

  

⑥サンドしてまわりも生クリームで囲む

パンを重ねます。まわりがこのようにノーカバーになっていると思うので、生クリームを付け足して囲んであげましょう。

  

⑦サランラップで包んでマークをする

サランラップに包みます。

切る方向がわからなくならないように、ペンでマークをしておきましょう!

包んだら冷蔵庫に入れて冷やします1時間以上冷やすのがおすすめです。

冷やすことで落ち着くので、切ったときに崩れにくくなります。

  

冷蔵庫から取り出して切ったら、出来上がりです!

お疲れ様でした♪

  

お花のフルーツサンドを作るときに失敗しないコツ

こちらが1度目の失敗作です。

想像以上に盛大に失敗したので爆笑が止まりませんでした。

Komugi

とは言えさすがに少し落ち込んだのでリベンジしました。笑

 

なぜ失敗してしまったのか、反省点をまとめてみようと思います。

・いちごに切れ込みを入れてしまった
・キウイを厚く切りすぎた
・パンを四角く使った
・いちごの形を選び間違った
・普通の包丁で切ってしまった

まず、上記でも触れた通りいちごに切れ込みが入ってしまっています。

写真をみても、断面に線が入ってしまっているのがわかると思います。

  

次にキウイのサイズ感です。キウイを厚く切りすぎて、3枚が窮屈そうに真横に並んでいるのもわかると思います。というか多分2枚に見えますね。

枝のように見えないので、なんだか宇宙人の脚のようにも見えてきました。笑

  

パンは対角線を断面にしないで、四角にしてしまいました。

上下が詰まっているので、練習をしてうまく作れるようになったら見た目も良くなるかもしれませんが、不器用な筆者には少しハイレベルでした。

果物の主張が大きくなりすぎています。

  

いちごの形を選び間違ったのは見ればわかりますね。どんな形のいちごが良いのか良くわからなかったので、とりあえず大きめのいちごを使った結果、お花には見えない形になってしまいました

おすすめは頭が綺麗にとんがっていて、ヘタの部分も丸いものです。

あるいは、とんがっている部分が3つにわかれているものを使えば切れ込みを入れずにお花の形になると思います。

  

包丁は、普通のものだとパンや果物を押し付けないと切れないので、断面が綺麗になりません。

2度目はおおちゃくせずに、パン切り包丁を使いました。切れ味が全然違って、断面を崩さずにサクッと切れました。

筆者が使っているものはヘンケルスというドイツ発のブランドで、写真の上は氷や冷凍物を切るときの歯、下はパン切り用の歯になっていて、どちらも実に便利です。

どちらも切れ味が良すぎるので注意して使っています。両面が歯なので、上から押さえることはできません。

別々になっているものもあります。

もっと器用な人なら、普通の包丁でも上手にできるはずです。

全員に必須ではありませんが、筆者には必須でした。持っている人は絶対にパン切り包丁を使うべきです。

  

お花のフルーツサンドを作って盛り上がろう!

いちごやフルーツの断面をお花にするだけで、一気に可愛くなります。

ありがたいことにSNS上でも多くの反響とお褒めの言葉を頂きました!

サランラップに包めば、ピクニックやイベントごとのお弁当にもぴったりです。

是非試してみてください♪

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