【タイ旅行】丸1日バンコク観光!かかった費用を計算してみた

【タイ旅行】丸1日バンコク観光してかかった費用を計算してみた Thailand

バンコクのとある1日、観光を朝から晩まで楽しんだ日にかかった費用を計算してみたので紹介します。

1日たっぷり遊んで満足感に満たされていたところ「あれ、今日全然お金使ってなくない?」と気づきました。

日本では考えられない値段なので、何にいくらかかったのか共有しておきますね。

タイのバンコク旅行をされる方は参考にしてみてください。

【タイ旅行】丸1日バンコク観光!かかった費用は…?

この日は、バンコクの有名な観光スポット「ワットパークナム」から、「チャトチャック市場」へ行くプラン。

合計で2スポットしかまわってないのですが、1日の終わりには疲労感と満足感で満たされるプランでした。

さっそく、1日にかかった費用を計算してみます。

  • 電車賃:60バーツ
  • バナナチップ:20バーツ
  • そなえもの(ワットパークナム):20バーツ
  • お供えもの(ワットクンチャン):50バーツ
  • グアバジュース:40バーツ
  • トムヤム:70バーツ
  • カオニャオマムアン:60バーツ
  • ムーピン:15バーツ
  • オレンジジュース:20バーツ
  • ココナツアイス:50バーツ
  • 水600ml×2本:10バーツ

上記が1日にかかった費用の全てです。

合計は…415バーツ!(1バーツ4.2円計算で1,743円)

さて、いかがでしょう。

丸1日おもいっきり観光してこれって、安くないですか?

この日の観光ルートと購入品を写真に撮っているので、あわせてご紹介しておきます。

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バンコクの観光地「ワット・パークナム」

バンコクの定番観光スポットのひとつ、「ワット・パークナム」です。

インスタやネットで一度くらいは見たことがあるのでは?

入場料は無料なので、気軽に訪れることができます。

この有名なスポットは建物の5階にあり、土日のみエレベーターが動いています。

裏にはこんな大きな大仏様がみえます。

最寄駅からも、この大仏様の頭が見えました。

最寄駅はBTS線の「Talat Phlu」駅(徒歩11分)あるいは「Wutthakat」駅(徒歩17分)です。

おすすめは「Wutthakat」駅で、「Talat Phlu」駅よりも遠いですが道が歩きやすいです。
「Talat Phlu」駅からだと、歩道がない道を車と一緒に突っ切る感じなので、家族連れとかだと危ないかな。

距離が近いほど、電車賃は少なくて済みます。

いただいた、1日乗り放題カード

でも実はこの日、見知らぬ人から駅で「1日乗り放題カード」を譲り受けたため、ワット・パークナム以降の電車賃がかかっていません。

ワット・パークナムの帰り道に、駅前で知らない女性から「1日乗り放題カードを買ったけど、私は今日もう使わないからあげるわ!」と、突然話しかけられました。

この「1日乗り放題乗車券」はBTS線だけ使えるものです。

例外のラッキーなので、本来だったら電車賃は倍以上していると思います。

Komugi
Komugi

お寺をお参りしたから幸運が返ってきたのかな…?感謝です。

参考にならない話ですみません。でも電車賃は出発地によって異なるので、いずれにしても別途として考えていただければと思います。

ちなみに、この日に限らずわたしは、可能な限り電車移動をしています。

ワット・パークナムは本殿のお参りも忘れずに!

ワット・パークナムの目の前にある本殿では、お参りができます。

みて周るだけでも楽しいですが、せっかくなら20バーツ(約80円)で「お花・線香・金箔」のセットを購入しお供えしてみると良いです。

箱に20バーツを入れて、お花と線香をひとつずつ選び、目の前のカーペットの上でお祈りします。

金箔は線香に巻かれている紙の中に入って輪ゴムで固定されているので、線香をお供えするときには取り外しましょう。

お花は奥にいる金の像の前にお供えし、金箔は金の像あるいは隣にいる金の象に貼り付けます。(ダジャレじゃないです)

わからないときは、周りの人たちをこっそりガン見しましょう。

運が良いと教えてくれる人が現れて、タイ語で指示してくれるはずです。

途中の屋台で腹ごしらえするのも楽しい

電車で行く場合、タクシーやGrabを使わずに歩くのも楽しいです。

途中にある屋台などで腹ごしらえしながらお寺に向かうのも、旅行の楽しみのひとつかなと。

ちなみに、ワット・パークナムの周りには食事ができる場所が集まっていません。

お腹が空いているなら、見つけた屋台でご飯を食べたり、駅までの途中にあるカフェに入るのが良いかと。

タイの屋台って衛生面は大丈夫なの…?気にしすぎる必要はない

ちなみにわたしはこの前まで、「タイの屋台はお腹をこわすから危険」だと思っていたのですが、そんなことはないと大先輩に教えていただきました。

いつからそこに置いてあったかわからないものや、作ってしばらくそこに放置されていそうなものを避ければ問題ないとのこと。

Komugi
Komugi

先輩方にいただいた助言のおかげで屋台フードデビューしたら、タイがめちゃくちゃ楽しくなりました!大感謝です!

タイでは屋台を楽しまないともったいない!と教えていただいたので、わたしも衛生面を見極めながら、ガンガン楽しんでいこうと思います!

その場で作っているものだったら比較的、安心して食べて良いという判断基準です。

バンコクの観光地「ワット・クンチャン」

「ワット・パークナム」と「Wutthakat」駅の途中、というか隣には、「ワット・クンチャン」と呼ばれるお寺があります。

ワット・パークナムとは雰囲気がガラッと違う場所で、もっとローカルな感じです。

かなり奇抜な銅像がずらりと並んでいるのが特徴で、地元の人たちが参拝に来ているみたいです。

お供えキット50バーツ(200円)

わたしも何やら参拝したいと感じたので、50バーツでお供えキットを購入しました。

「カップに入った7つの素材」と、「白・黒2種類のお線香」「黄色いロウソク」「黒いバラの飾り」そして「白・オレンジの可愛らしいお花の飾り」がセットになっているキットです。

参拝のしかたが良くわからずキョロキョロしていると、おじさんが助けてくれました。

全部タイ語だったので会話は全く成立しませんでしたが、とても親切に身振り手振りで教えてくれたので、なんとか参拝できました。

念のため参拝方法を書いておきますね。

  1. 白いお線香に輪ゴムで巻かれている紙(金箔)を外す
  2. 白いお線香とロウソクに火をつけて、左側のお線香たてにさす
  3. 白&オレンジのお花の飾りを、向かって左側にあるお花飾りにかける
  4. 黒いお線香に火をつけて右側のお線香たてにさす
  5. 黒いバラを向かって右側のバラたてにさす
  6. プレートを丸ごとプレートの置いてある場所にお供えする
  7. 金箔を仏様の爪に貼り付ける

全ての動作の合間に手をあわせてお辞儀をします。

わたしは参拝をしているときの雰囲気が、どうも好きでしたよ。

バンコク観光「チャトチャック市場」

「チャトチャック市場」はわりと大きく、服や雑貨などのお店が多い市場です。

ちなみにチャトチャック市場は、この日いただいた「1日乗り放題カード」が使えるBTS線沿いです。

グァバジュースの写真を撮り忘れていたので、YouTube動画の一部をスクショしました。すみません。

まずは喉が渇いていたので、グァバジュースをゴクリ。

その場でフルーツをミキサーにかけ、大容量の容器に入れてくれて40バーツ(160円)です。

お好みのフルーツのジュースを注文してみてくださいね。

チャトチャック市場には一つ、真ん中あたりにお食事処があります。

わたしはここでトムヤムを70バーツで食べました。

お食事処には「外人価格の専用メニュー」があるので、おすすめはしません。

おそらくですが、わたしが渡されたのは英語表記の入った「外人専用メニュー」でした。

トムヤムは70バーツ(280円)で良心的ですが、そのほかは200バーツ(約800円)などのメニューがずらり。

隣のタイ人客が渡されたメニューには英語表記がなく、50バーツなどの文字がずらりと並んでいたので、おそらくですが外人メニューがある店だと判断しました。

トムヤムの70バーツも、このお食事処の周りにある屋台と比べたら20バーツほど高いようです。

Komugi
Komugi

「あれ?」と思って一番良心的な値段のトムヤムにして正解でした。

周りの屋台は40〜50バーツで食事を提供しているところが多いです。

このお店、人の引き込みがうまい!
外の屋台を見ていたら、スムーズに連れて行かれました。

お食事処の前に並ぶ屋台

このお食事処の前にある屋台で「カオニャオ・マムアン」を60バーツで購入。

ちなみにカオニャオ・マムアンも、周りのお店より10バーツほど高かったです。

Komugi
Komugi

少額?いや、大切でしょ!

お店を選ぶときはいくつか見て周って、価格の相場を確認しましょう。

雑な写真で申し訳ないですが、左がオレンジジュース・右がカオニャオ・マムアンです。

オレンジジュースは20バーツで買いましたが、30バーツで売ってるところもありましたよ。

屋台フードはどれも少量なので、いくつも食べられちゃいます。

こちらも写真を撮り忘れていたので、動画のスクショで失礼します。

左に映っている串は「ムーピン」です。

カオニャオ・マムアンと同じ場所で購入しました。

ムーピンは、甘いタレにつけられた豚の串で、サラッと食べられすぎてこわいです。

ココナツに入ったアイスは50バーツ(約200円)、トッピングは無料です。

お店によってトッピングは違うようなので、好きな場所を見つけると良いと思います。

小さなココナツの皮に、ココナツアイスと無料トッピングを乗せて50バーツの屋台が多いですが、もっと高い場所もありました。

Komugi
Komugi

タイでは、「あれ、日本と値段変わらなくない?」と少しでも思ったら、思いとどまった方が良いような気がします。おそらく他に、もっと安く売っているお店があります。

ということで、1日が秒速で過ぎ去っていきましたとさ。

【タイ旅行】バンコクは魅力がたっぷりすぎる!

今回は、丸1日バンコクで観光をした日を例としてご紹介しました。

バンコクで新しい発見があれば、また記事にします!

これからバンコク旅行を控えている方は、タイのお手頃ライフをぜひ楽しんでくださいね〜!

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