【準備の手順】留学したいけど不安な人へ!すべきことを流れで解説

【準備の手順】留学したいけど不安な人へ!まずすべきことを流れで解説 Study abroad

こんにちは!
カナダで留学・オーストラリアでワーホリ・スペインでオーペアを経験した筆者です。

この記事に訪れてくれたあなたはきっと、留学に向けて漠然とした不安を抱えているんだと思います。

「留学エージェントに依頼をすべきか悩んでいる」
「留学するときに必要な手順ってある?」

「これから留学をしたいけど、何からすべきかわからない」

こんな悩みを持っている人に向けて、この記事を書いています。

筆者自身、完全に自力でワーホリを始めました。
ワーホリ時代は語学学校には通っていませんが、語学学校に通っている周りの友人を見ていて気づいたことがあるのでまとめますね。

Komugi
Komugi

出発前は何がわからないのかがわからず、ひたすら調べ物をしていました。

出国するまで不安があったのを覚えています。

この記事でわかること!

 

  • 留学する前に知っておくべきこと
  • エージェントは必要?不要?
  • 留学準備をするときの流れ
  • 留学前にできる英語の勉強方法

この記事では、「留学をしたい」と考えているけど、何をすべきかわからない人に向けて、「留学に向けて何をすべきか」の手順を流れに沿ってご紹介します。

この記事が、これから留学したいと考えている方の心の支えになれば嬉しいです。

【関連記事】ワーホリに出発!現地についたらやることを流れで解説(オーストラリアです)

留学したいけど不安な人へ!準備の流れから把握しよう

留学をしたいけど不安を抱えている人は何から決めれば良いかわからないと感じていませんか?
留学前に何をしておくべきなのかを把握してしまえば、気持ちが楽になるはずです。

留学準備をするときに、必ずおさえておくべき点は以下の6点です。

留学準備ですべきこと
  1. 留学先を決める
  2. 留学エージェンシーを使うか決める
  3. 学校を決めて申し込む
  4. ビザの申請をする
  5. ステイ先のめどをつける
  6. 航空券をゲットする
  7. 荷物を用意する

これだけです!

いや、めっちゃ多いじゃん…。

と思うかもしれませんが、大丈夫です。

注意すべき点を詳しくご紹介していくので、一緒に確認していきましょう♪

それでは上記6点について、準備すべき流れにそって詳しく説明しますね!
この記事の通りに進めていけば、スムーズに留学がスタートできるはずですよ♪

【留学前のステップ①】留学先を決める

「まだ留学したい国や街が決まっていない!」という人は、「留学先に一番求めるものは何?」の答えをはっきりさせてみましょう。

それでは具体的に、決め手になる優先順位を明確にするための候補をお伝えします。

優先順位の候補
  • 留学費用の安さ
  • 国柄
  • 国の気候
  • 街の大きさ
  • 言語のアクセント

決め手になりやすいのは、この辺りかなと思います。

優先事項が「可能な限り安い値段で留学したい」なのか
「暖かい気候の国に留学したい」なのか
「好きな英語のアクセントを習得したい」なのか次第で、選ぶべき国が違います。

Komugi
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どんな生活がしたいのか、妄想するのも良いですよ〜。

たとえばカナダなら、冬は膝丈に積もる大雪を経験できます。
綺麗な雪の結晶が肉眼でみれたり、吐いた息が瞬時に凍って落ちるダイヤモンドダストが体験できるのが魅力でした。

オーストラリアなら、南半球になるのでクリスマスは夏です。
カフェ文化も盛んなので、朝から暖かい気候の中カフェに通う生活は優雅で最高でした。

特にこだわりがない人はインスタグラムなどで写真をあさって、ワクワクする国を選ぶと良いと思います。

私ならこう選ぶ!筆者が留学先を決める場合の方法

もし私が留学先選びに悩んでいたら、「こう決めるかな!」という方法を考えてみました。

留学先の国や都市の選び方
  1. 国は関係無しで、興味のある「街」を複数書き出す(3〜5箇所くらいがオススメ!)
  2. 書き出した街にある学校複数見つける
  3. 学校の授業料や立地、治安など気になる部分をざっと調べる
  4. 調べた中で一番気に入った学校街ごとに1つに絞る
  5. それぞれの街で一番気に入った学校を比較する
  6. 最終的にどの学校に行きたいのかが決まる

国ごとに悩んでいるとボヤボヤし過ぎてしまうので、国ではなく「街」ごとに気になる場所を選びましょう
住んでみたい街とか、友達にオススメされた街とか、興味がある街をいくつかピックアップします!

例えば

Komugi
Komugi

興味がある街が
・シドニー(オーストラリア)
・ケアンズ(オーストラリア)

・オークランド(ニュージーランド)
・バンクーバー(カナダ)
・トロント(カナダ)
なら…この5つの街にある学校を調べてみよう!

って感じです。

それぞれの街にある学校を調べて、街ごとに1番良いと思える学校を1つだけに絞ります
つまり、学校の勝ち残り戦です!笑

そしたら、それぞれの街で勝ち残った学校どうしを比べます!
上記の例の場合、5つの街から1学校づつ、合計で5つの学校が勝ち残ることになりますよね!

その5つの学校を比較して、街の雰囲気など総合的に心が惹かれる学校を選べば良いと思います!

Komugi
Komugi

ちなみに筆者はいつも、気分で行き先を決めています。笑

【筆者が住む場所を決めた理由】
・韓国の釜山:
海の前に住みたかったから
・オーストラリアのメルボルン:カフェ文化を見たい/友達の彼氏の知り合いがいる(超他人w)/友達にオススメされた
・オーストラリアのブリスベン:冬も比較的暖かい街に逃げたかった/友達にオススメされた
・スペインのバルセロナ:サグラダファミリア(世界遺産)に恋してたから

後悔したことはないので、興味がある場所にいけば、どこでもある程度は楽しめると思います。
いざ住んでみて気に入らなければ、移動するのも手です。

深刻に考えないで、心がフワッとする場所を選んじゃうのがオススメです〜!

語学学習にいそしみたいなら田舎町もオススメ

中には「英語学びたいなら日本人とは関わるな!」と言う人もいます。
個人的には半分賛成、半分反対です。

とはいえ、都心に住むと日本人がたくさんいて、英語だけの環境に身を置くのが比較的難しくなるのも事実です。

英語しか伝わらない田舎町に行くのもアリだと思います。
とはいえ、本気なら都心でも英語だけの環境にすることは可能なはずです。

1年留学でどれくらい英語が話せるようになるのか?

カナダ留学1年で英語は話せるようになるの?英語で実力バラします!【日本語字幕/English Subtitles】
筆者です。笑

筆者は、1年でそれなりには話せるようになりました。
ご参考になるかと思います。

1年留学だと、問題なく日常会話ができるようになるくらいだと思います。
ビジネス英語はしっかりと勉強しないと身につかないです。

Komugi
Komugi

カナダ留学のとき、私は日本人とも英語を話すことを徹底していました。

筆者は英語学習をしていたカナダ留学当時、かなりの田舎町に住んでいました
日本語を話せるのは同じ学校に通う日本人の友達1人だったので、その子とも常に英語で話すことを徹底し、英語脳を作ることに専念していました。

都会に住むと日本人も多いので、日本人に囲まれて生活するのが簡単です。
もし本気で語学を習得したいなら、「英語環境に身を置く」ことを徹底することをオススメします。

毎日100%英語生活を続けるのは辛いときがあるので、たまにはバーッと日本語を話して笑う日を作るのも良いと思います♪

【留学前のステップ②】留学エージェンシーを使うか決める

まずは留学エージェンシーを使うか決めましょう!

留学エージェンシーは、「留学したい人」と「留学先の学校」を繋いでくれる会社です。

  • 留学エージェンシーとは?無料で使えます

留学エージェンシーは基本的に「留学生を助けてくれる会社」だと思っていれば良いです。

・語学学校の紹介
・学生寮やホームステイ先の紹介
・わからないことがあった場合の相談

「自分でできない」部分を代わりにやってくれるのが留学エージェンシーです。

しかも留学エージェンシーの利用は無料

その理由は、留学エージェンシーが語学学校から紹介手数料をもらって稼いでいるから!
学生を紹介してもらった学校は留学エージェンシーに「紹介してくれてありがとう代」を払って成り立っているビジネスです。

Komugi
Komugi

留学エージェンシーはボランティアではなく、利益をあげている事業なんです!

利用する留学エージェンシーよって、助けてもらえる内容が違います。
気になる留学エージェンシーに確認をしてみてくださいね。

留学エージェンシーについて詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

留学エージェンシーは使うべき?メリットとデメリット

留学エージェンシーは使うべきなのか、悩んでいる人もいるはず。

結論から言うと、「無料だし使えば?」が筆者の意見です。

Komugi
Komugi

無料で楽ができるなら、使うべきだよね!

とはいえ、留学エージェンシーを利用する場合の懸念けねんもあります。

留学エージェンシーを「使う」場合の懸念点
  • 学費が高い学校を優先的に紹介される可能性がある
  • エージェンシーの営業マンの口車に乗せられるかも
  • 実は評判の悪い学校を紹介されている可能性がある

上記で説明した通り、留学エージェンシーは「ビジネス」です。
自社の利益を上げることを第一に考えて当然。

つまり、学生を紹介しても紹介料がもらえない学校はオススメされないはず。
反対に、もらえる学生紹介料が高い学校優先的に紹介しようとするはずなんです。

  • 語学学校は自分でも調べてみよう!

だからこそ、「まずは自分で調べて、行きたい学校に目星をつける」のがオススメ。

調べた学校をエージェンシーに持って行って「この学校が良いと思ったのですが、紹介してもらえますか?」とエージェンシーの反応をみてみましょう!

Komugi
Komugi

利用するエージェンシーが信頼できるのかは、自分の目と感覚で判断してね。

それでは反対に、「留学エージェンシーを使わない」場合のメリットやデメリットもみていきましょう。

留学エージェンシーを使わないメリット

留学エージェンシーを使わない場合メリットデメリットをそれぞれご紹介します。

留学エージェンシーを「使わない」メリット
  • 自分の好きな学校を選べる
  • 留学を完全自力でする達成感がある
  • 何かがあったときの対応力が身に付く

一言にすると「サバイバル力が高くなる」のが留学エージェンシーを使わないメリットです。

例えば、滞在先で問題があったとき。
滞在先が留学エージェンシーからの紹介の場合、問題があっても対処法に困ってしまうはずです。
おそらく、滞在先の変更方法がわからなくて頭を抱えます。

一方で、はじめから自力で滞在先をみつけていれば、強気で引っ越しをすることもできます

・外国で住む場所を見つける
・外国で仕事を見つける
・外国で学校に通う

全て自力でできれば、自信にも繋がるはずですよ♪

留学エージェンシーを使わないデメリット

反対に、留学エージェンシーを使わないデメリットは「不安」との戦いになる部分です。

留学エージェンシーを「使わない」デメリット
  • 全て自力で進めることになる
  • わからないことがあっても頼れる人がいない
  • それぞれの手続きに手間がかかる

全てのステップが自分の手にかかっているからこそ、負担やプレッシャーも大きいです。

特に初めての海外経験になる場合、右も左もわからない状態で不安になることもあるはず。

Komugi
Komugi

事前にその土地について知っている友達を作っておくのも良いですよ〜!

今はSNSですぐに人と繋がれる時代です。
事前に行きたい場所に住んでいる人や、住んでいた人から話を聞くのも手ですよ。

ちなみに筆者は「オーストラリアのメルボルン・ブリスベン・パース」「韓国の釜山」「スペインのバルセロナ」についてであれば多少お話しができるので、気になる方はお気軽にTwitterInstagramから話しかけてくださいね。

【留学前のステップ③】学校を決めて申し込む

それでは、学校を決めて申し込みましょう!

上記の流れで、行きたい学校が決まっているはずです。

Komugi
Komugi

ここは申し込むだけなので、説明は省略します!

エージェンシーに頼むなら特にすることはないはずです。

自力で申し込むなら、まずは学校のお問い合わせフォームからメッセージを送ってみましょう♪

【メール例】
Dear 学校名
Hello, I am 名前 from Japan.
I am interested in one of the courses you have for enrolling myself.
Would it be possible to start taking the classes from 学校を始めたい月?
Also would you be able to help me with student visa?
I am looking forward to seeing your reply.
Thank you in advance,
名前

学校のクラスに興味があるのですが、◯月◯日から入学できますか?
また、学生ビザは発行してもらえるでしょうか?
返信をお待ちしております。

って感じです。

【留学前のステップ④】ビザの申請をする

その国に滞在するためのビザが必要になります。
ビザとは、外国人に対して「我が国に滞在していても良いですよ」という許可証のことです。

日本はパスポートが強いので、ビザなしでも渡航できる国は多いです。
しかし、一定期間以上の長期滞在をする場合には、ビザが必要になります。

国によって、滞在しても良い期限はさまざまです。

例えば、
・カナダ:6カ月以下
・オーストラリア:3ヶ月以下
・アメリカ:90日以下

上記の期間以内であれば、ビザなしでも滞在することができます。
つまり、1年などの長期間滞在を目的にしている場合は、ビザ申請が必須というわけです!

ビザなしの場合、現地で仕事をする権利はありません!
また、ビザによっても仕事の量に規定がある場合もあるので、注意して下さいね!

留学をしたいなら、多くの場合に
・学生ビザ
・ワーホリビザ(各国で年齢制限あり)

どちらかに申請することになるはずです。

学生ビザとは?

学生ビザは、一定の条件をクリアした学生に与えられるビザです。
修学をする場合には必要になります。

審査が必要なので、必ず降りるとは言い切れません。
面接がある場合もあり、書類の審査で引っかかってしまうこともあります。

予想外の展開にならないとは言い切れないので、余裕を持って申請するようにしましょう!

それぞれの国によって細かい決まりが違うので、それぞれGoogleで調べてみて下さい。
ビザ申請のときに必要なものの例は下記の通りです。

学生ビザ発行時に必要になることが多いもの
  • ビザ申請用紙(大使館や領事館から手に入ります。ネットで確認して下さい)
  • パスポート(有効期限ギリギリだとダメなことが多いです)
  • 入学許可証(留学先の学校から送ってもらいます)
  • 写真(本人確認証明写真です。必要なサイズは国によって違います)
  • 健康診断書(場合によって必要な形式が定められていることもあります)
  • 財政能力の証明(最低残高の定めがある場合や、学費支払いの証明書など国により違います)

学生ビザは修学を目的に出されるビザなので、仕事ができる時間に制限があることがほとんどです。
勉強をしながら生活費を稼ぐのは難しいことがあるので、各国事前に確認して下さい。

ワーホリビザとは?

ワーホリビザとは「ワーキング(仕事)」と「ホリデー(休暇)」どっちもして良いよ!というビザです。

学生ビザとは違い、仕事をすることに対する制限がゆるいです。

Komugi
Komugi

私はオーストラリアで、バーテンダー、バリスタ、ウェイトレス、化粧品会社の販売店員として働きました。

とても柔軟で便利なビザですが、取得できる年齢は国ごとに制限があります

多くの場合に、18歳以上30歳以下の間に申請をした人だけが対象となります。
期間はほとんどが1年間まで(オーストラリは最大3年まで延長可能)になります。

国により、1年間の受け入れ人数を制限している場合もあるので注意して下さい。

申請方法はそれぞれ違うので、「ワーホリ 国名 申請方法」でググってみて下さい。
(かなり簡単に情報が見つかるはずです。)

【留学前のステップ⑤】ステイ先のめどをつける

語学学校の近くに住めるのが理想的だとは思いますが、地域によって治安が違うことが多いです。

基本的には、1箇所に長期滞在をすることになると思います。

国によって部屋探しに利用できるプラットフォームが違うので、それぞれ探してみて下さいね。

例えばオーストラリアなら、「日豪プレス」という日本人が日本語でも検索しやすいサイトや、「gumtree」「flatmate.com」という英語で検索ができる部屋探しサイトなどが存在します。

【参考記事】オーストラリアで部屋探しをするときはflatmate.comというサイトを使ってました!こちらの記事で紹介しています。

長期滞在をする場所は、必ず内見(インスペクション)をしてから決めて下さい!
見ないで決めるのは、かなり危険です!

必ず徹底すべきなのは、長期滞在をする場合には「内見」をすることです。

写真をみて「良さそうだし、ここにしちゃえ!」と思うときもあるかもしれませんが、絶対にやめて下さい。

部屋の内見をすべき理由
  • 同居人の家の使い方がひどいかもしれない
  • 同居人の人間性が最低かもしれない
  • 入ってみたらゴミ屋敷かもしれない
  • ベッドバグ(害虫)などの被害があるかもしれない
  • 詐欺かもしれない

上記は、部屋を直接みてみないとわからない部分です。

筆者自身も、綺麗な部屋の写真をみて訪れてみたら、ゴミ屋敷で匂いがひどい物件も複数見てきました。

また、一部存在しない部屋の写真をアップし「予約には予約金が必要だから」と振り込みを要求されるケースも珍しくありません。
このような場合は詐欺の可能性があるので、絶対に振り込まないで下さい。

海外では、危機管理能力が問われることが多いと感じます。
常に疑う気持ちを持って動くことをオススメします!
例え相手が日本人であっても、疑って下さいね!!

【留学前のステップ⑥】航空券をゲットする

「学校に通えそうな日程がわかった」
「泊まれそうな部屋は見つかりそうだ」

と思ったら、ひとまず航空券をチェックしてみましょう!

結局のところ
・学校に通える日程
・泊まれる部屋が複数ある
・飛行機のチケットが取れる日程

この3点と、現地で使える10万円前後があれば、なんとかなります

特にウィズコロナの現代なので、飛行機が飛んでいるのかどうかはしっかりチェックして下さいね!

知っておくと安心なライフハック!安い宿泊所がある。

Komugi
Komugi

泊まる場所はひとまずair bnbがあるので、すぐに見つからなくてもなんとかなるものです。あとは、バッパーという超絶安い集団宿泊所などに逃げ込みましょう!

Air bnbは、日本では基本的に規制が入ったため使えないのですが、海外ではかなり便利な宿泊所を探せるプラットフォームです。

一般人が部屋を貸し出せるプラットフォームで、見つけられる部屋はピンキリ
1泊数千円で泊まれる部屋もあれば、1泊数万円する部屋もあります。

かなり良い場所もあれば、なかなかひどい状態の場所もあるので、「利用者のレビュー」をしっかりと読んでから予約をすることをオススメします。

他にも、バッパー(バックパッカーズの略)という、バックパッカーをしているお金のない旅人たちが宿泊するための施設なども、一泊2千円程度で泊まれることが多いです。

【関連記事】筆者がオーストラリアのメルボルンで泊まったバックパッカーズを紹介しています。

カウチサーフィンなどの完全無料サービスもある

実は、本当に完全無料で寝泊まりができる部屋を探せるプラットフォームもあります。

例えば「カウチサーフィン」は、家に無料で人を受け入れることで国際交流をしたい人たちがボランティア精神で使っているプラットフォームです。

無料でベッドを貸してくれて、ご飯を出してくれる場合もあります。
長期滞在向けではないので、本当にお金がないときに仕事を探す間だけ、などとして利用する手とするのも良いと思います。

Komugi
Komugi

ただし、特に女性のカウチサーフィンは注意して下さいね!行ってみたらオーナーとベッドをシェアしないといけなかった、変なマッサージをされた、などの被害も出ています。

カウチサーフィンの他に「workaway」などのプラットフィームでは、農家などの手伝いをする代わりに宿泊代や食費を無料にしてもらう、などの手もあります。

筆者がスペインでしていた「aupair」のように、泊まり込みで子供の世話をする代わりに家賃と食費は免除してもらう、という方法もあります。
aupairは国により使えるプラットフォームが違うので、気になる場合は調べてみて下さいね。

このように、万が一お金が尽きても生きていくための手段があることを知っておけば、気持ちが楽になるのではないでしょうか?笑

【関連記事】カウチサーフィンやworkawayなどの無料で泊まれるサービスをまとめて紹介しています。

【関連記事】Aupair(オペア)とは?筆者の仕事内容やメリット・デメリットをまとめました。

【留学前のステップ⑦】荷物を用意する

それでは、ワクワクする気持ちと一緒に、荷物を詰め込んでいきましょう!(なんか寒いな)

留学に必須な持ち物
  • パスポート
  • 行きのチケット
  • ビザ
  • ある程度の現金(多くても5万円程度で良いです)
  • クレジットカード
  • SIMフリーの携帯(現地で買うのもありです)

クレジットカードはなくても良いですが、あると安心です。
現地でのお金をどうやってやりくりするのか、考えておくと良いです。

現地で仕事に着く場合は、現地で銀行を開設することになると思います。
現地通過で稼いで、生活費用にする人は多いです。

筆者は、現金を大量に持っているのはこわいので、日本のネットバンクにお金をためておいて、現地ATMから引き落とすときには現地通貨に変えられるようにしています。
筆者が使っているのは、「ジャパンネット銀行(現在のPaypay銀行)」です。
電話で対応をしてもらったときも、スタッフさんがとても迅速な対応&親切にしてくださったので信頼度は高いです。

Komugi
Komugi

電話はかなり繋がりにくかったけどね。笑

とは言え正直、両替手数料が高いので、今の私なら「マネパカード」か「SONYバンクウォレット」にします。

【関連記事】留学に必要な持ち物をまとめた記事も書いてます。

留学準備も楽しもう!検討を祈ります!

留学の準備の流れは、以上です!
お疲れ様でした♪

この記事を読んで「大変そう…」と思うか「できそう!」と思うかは人によるはず。
でも、やってしまえば難しいことはありません。

Komugi
Komugi

これを乗り越えている人は、海外に出るとたくさんいますから。笑
慣れれば大丈夫です。

初めての留学・海外なら、何もかもが新体験になると思います。
楽なことばかりではないはずです。

言語の壁を乗り越えることになります。
でも、少しずつ自分がレベルアップしていくのを、ぜひ楽しんでもらいたいなと思います。

こんなふうに偉そうに語っている筆者自身も、海外に住み始めてまだ合計4年です。
でも、この経験がなかったら、もっと自分に自信のない人間になっていたと思います。

Komugi
Komugi

私は海外に出たことを後悔したことは、1度もありません!

ということで、長い記事になりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございます!

皆さんの背中を押せるような記事になっていたら嬉しいです。

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【はじめまして】海外に住み始めました/スペイン/ノマド/アラサー
筆者のスペイン生活を発信しているYouTubeです。

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