【タイ】バンコクの写真映えカフェ・バー5選!おしゃれスポットも紹介

タイ・バンコクの写真映えカフェ5選 Thailand

タイ旅行をするならタイっぽいカフェや、日本では見つからなそうなカフェに足を運びたい!と思うのはわたしだけではないはず。

あわよくばSNSで写真映えさせられたら…良い思い出になりますよね。

この記事では、バンコクにある写真映えするカフェを5つご紹介します!

記事の最後には、「写真映え」部門ではないけどおすすめなカフェもいくつかお伝えします。

これからバンコク旅行をする方は参考にしてみてください♪

バンコクのインスタ映えカフェ・バー

今回の順位はあくまで「写真映え(インスタ映え)」を目的としたランク付けです。

Komugi
Komugi

わたし個人としてのおすすめ度や、お気に入り度でランク付けしているわけではありません!

5選を紹介した後には、個人的におすすめのカフェもご紹介するのでお楽しみに。

ではまず、写真映えカフェ5選のご紹介です。

バンコクの写真映えカフェ5選
  • 5つ目:Starbucks ICONSIAM店
  • 4つ目:GRANDMOM’S HOUSE
  • 3つ目:BLUE WHALE CAFE
  • 2つ目:Sky on 20
  • 1つ目:Bubble in the forest

まずは5つ目にランクインした、「Starbucks ICONSIAM店」からご紹介します!

バンコクのインスタ映えカフェNo.5:ICONSIAMのルーフトップにあるスタバ

ICONSIAMのスタバ

海外に行ったら、一度はスタバに寄りませんか?

現地にしかないドリンクやフード、グッズを見るのが楽しいと思っているのは、わたしだけじゃないはず。

上記の写真はタイ限定メニューの「Lychee Earl Grey Tea」というノンアルドリンクです。
バタフライピーが使われているのが、タイっぽい。

タイだけの限定ドリンク

こちらの「ICON SIAMアイコンサイアム」というモールの中に入っているスタバはお酒が飲める「リザーブロースタリー」の店舗です。

この店舗にはタイ限定のおしゃれなノンアルドリンクがあります。

ICON SIAMでショッピングするのに疲れたら立ち寄ってみると良いです。

ICON SIAM自体はとても大きなマーケットモールで、タイのローカルフードからGUCCIなどのハイブランドまで揃います。

水上マーケット風のフードコート

1階はタイの街を小さくしたような飲食フロアになっており、まるで屋台にいるかのような気分で食事が楽しめます。

少々割高ですが、街で買っても20バーツくらいの差かなという感じなので、足を運んで損はないかと。

ひとつ10バーツ(約40円)のタイのお菓子

タイフードが集まっているので、「気になるけど、まだ街で出会えてない!」というものがあればここで見つけてみては?

パンダンリーフを漬けたミルクがおいしいコーヒー店

英語も書いてあるので旅行客に良心的。

わたしは上記のコーヒー店で、パンダンリーフ(タイでよく使われる香辛料ぽい葉っぱ)を漬けたミルクのラテを飲みました。

上から時計回りに、パンダンミルクコーヒー50バーツ、クリアスープヌードル70バーツ、ココナッツアイス50バーツ

普段のコーヒーと違う優しい甘みがあるので、甘いドリンクが好きな人はお試しあれ。

タイのお菓子

こんなかわいいタイのお菓子が売ってたり。

タイのお菓子風の石鹸

タイのお菓子っぽい石鹸が売ってたり。とても楽しいモールです。

ICONSIAMのスタバ2

そんなICON SIAMのほぼ屋上にあるのが、こちらのスターバックス。

青空の下、日焼けに気をつけつつ、タイ限定のドリンクを楽しんでみては?

★Icon Siam Starbucks★
・住所:299 Charoen Nakhon Rd, Khlong Ton Sai, Khlong San, Bangkok 10600 タイ
・電話:+6624957080

バンコクのインスタ映えカフェNo.4:GRANDMOM’S HOUSE

お次にご紹介するのは、「GRANDMOM’S HOUSE」という、こじんまりしたカフェです。

入口はこんな感じ。

民家の細い道で迷っていたら、「カフェに行きたいんでしょ!あっちだよ!」って地元の人が教えてくれました。タイ、心があったまるぜ〜。

街中にあるので、知らないと通り過ぎてしまうような一軒家カフェです。

おしゃれなだけでなく、タイの伝統的な食べ物やドリンクが楽しめます。

これが本当に一軒家という感じで、テーブル席が複数の部屋に分けて置いてあります。

タイらしい飾りもあって、まさに「タイのおばあちゃんち」といったイメージなのでしょう。

お庭でご飯を食べることもできます。

お店の人もすごく親切で、笑顔の素敵なかたたちでした。

お店には、幸せを呼ぶ黒いネコさんも。

全体的にとても清潔感があり、トレイすらも可愛らしいカフェでした。

「ここ、本当にバンコク?」と思うほど静かなカフェで、時間がゆっくりと流れていきます。

ここのゆったりとした雰囲気が、本当に好きでした。

個人的に「人生で一番好きだったカフェ」と言っても過言ではないです。

ローカルな雰囲気が好きな方は、ぜひ足を運んでみてください♪

★GRANDMOM’S HOUSE★
・住所:เลขที่ 23 Soi Charoen Nakhon 26, Bang Lamphu Lang, Khlong San, Bangkok 10600 タイ
・電話:+6624371899
・営業日:10:00-18:00 土日のみ

バンコクのインスタ映えカフェNo.3:BLUE WHALE CAFE

きれいな青色が特徴的な「バタフライピー」は、タイでよく飲まれている豆です。

バタフライピーは基本的に香りが強いものではないですが、タイのものは日本のものより香り高いことが多いです。

こちらの「BLUE WHALE CAFE」のブルーなバタフライピーラテは、タイでバタフライピードリンクが流行する発祥となったという噂も。

3階建てになっていて、パソコンで作業をしている人もいたので、ノマドフリーランスの人が通うのにもぴったりかも。

お店は全体的にカラーが統一されていて、まるでクジラの世界にいるかのようです。

写真映えスポットをうまく見つけて、注文したバタフライピードリンクと一緒に撮影してみてください♪

日本ではなかなかバタフライピーを使ったドリンクに出会うことはないと思うので、この機会にタイらしい経験をしてみては?

ちなみにカフェの場所は、バンコク最古の寺院「ワット・ポー」のすぐそばです。

ワット・ポーでお参りをしたついでに立ち寄ってみるのがおすすめ。

ワット・ポーは、王室みずから建てた寺院である「第1級王室寺院」のひとつです。

確かに美しい。これは訪れる価値ありです。

外国人は入場料100バーツ(約400円)かかります。

「108つの煩悩を捨てる鉢」に入れるコイン(サタン硬貨)を20バーツで購入できるので、体験してみては?

コインを1枚ずつ鉢に入れて進むと、鳴るコインの音の数だけ煩悩が消えていくのだとか。

★BLUE WHALE CAFE★
・住所:392 37 Maha Rat Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200 タイ
・営業時間:9時〜18時(月曜定休日)
・電話番号:+66969974962

バンコクのインスタ映えカフェNo.2:Sky on 20

skyon20

SukhumvitにあるNovotelというホテル、屋上には「Sky on 20」と呼ばれるルーフトップバーがあります。

カフェ利用もできるので、カフェとしてご紹介させてください。笑

予約をすると、写真のような「タイ式焼肉鍋」が食べられます。
なお、ホテル宿泊者ではなくても予約可能です。

skyon20

タイ語では「ムーガタ」、英語だと「Thai BBQ」と呼ばれるようです。

お値段は999THB ++(約4,000円)!

ちなみに「++」とは、「税金とテーブルチャージ」を意味します。

この日はふたりで1,177THB(4,700円)でした。

skyon20

ちなみにメニューにのっているQRコードから会員登録をすると、ドリンクが一杯無料になります。

★Sky on 20★
・住所:26th floor, Novotel Bangkok Sukhumvit 20, 19/9 Sukhumvit Rd, Klongtoey, Bangkok 10110 タイ
・営業時間:17時〜1時

バンコクのインスタ映えカフェNo.1:Bubble in the forest

バンコクの中心地から車で1時間の場所にある「Bubble in the forest」は、まるでディズニーの世界にいるかのような雰囲気のカフェです。

それもそのはず。
カフェのオーナーさん自身がポカホンタスに似ているからと、その世界観をイメージしてつくったらしいです。

ディズニーランドにありそうな、ちょっとしたテーマパークみたいなカフェです。

写真左のシグネチャードリンクの「ICE FLOWER」は169バーツ(679円)。

ライチのシロップとソーダをかけていただきます。

右の「Pineapple fried rice」は269バーツ(1,076円)でした。

タイのレストランとしてはお高めの値段設定ですが、お食事もしっかりしていてボリューミー!

なお、お支払いは現金あるいはタイ銀行のQRコード払いのみ対応。

クレジットカードは使えないのでご注意を!

こんなにおしゃれな野外カフェは日本では珍しいと思うので、まさに「インスタ映え」が好きな人におすすめのカフェです。

室内にも席はありますが、人気なのは川辺にある野外の個室ブースです。

川の真ん中にある屋根のないブースは、日が落ちた時間から利用できるみたいですよ。

ぶらんこがあったりして、料理を待つ時間も楽しかったです。

人気のカフェなので、休日は何時間も待つことがあるほど。
念のため、時間をつぶせるよう本などを持っていくと良いかもです。

わたしは平日に行ったので、待たずに入れました。

バンコクの中心街からは、バスを乗り継ぐと2時間ほどかかるため、Grabを使うのがおすすめです。

Grabはタイで主流のUberのような感じ。
一般の人が自分の車でタクシーになってくれるような、配車サービスですね。

フードのデリバリーサービスなどもやってるので、まじでUber。
でもタイではUberよりGrabが使われます。

乗る前に値段がわかるので、ぼったくりにあう心配がなくて安心。
タクシーと比べると割高のようですが、安心感を買いたい人におすすめです。

クレジットカードを登録しておけば現金のやり取りをしなくて良いので楽になります。

タイのSIMカードで登録する必要があるので、タイについてからアプリ登録を済ませればOKです。

★Bubble in the forest cafe★
・住所:170 Charoen Tha Alley, Bang Toei, Sam Phran District, Nakhon Pathom 73170 タイ
・電話番号:+66657276888
・営業時間:10時〜21時

バンコクのおすすめカフェを紹介

バンコク旅行をするなら、ぜひ足を運んでみて欲しいカフェをあわせてご紹介していきます。

「インスタ映え」部門では惜しくもランクインを逃したカフェですが、気になる方はぜひ♪

Starbucks Langsuan店(一軒家店舗)

スターバックスなのですが、こちらはちょっと珍しい「一軒家」の店舗です。

店内がタイの伝統的+モダンなデザインなのもおしゃれ。

カゴのランプはとてもタイらしいです。

カラーが統一されていておしゃれ。

とてもくつろげる雰囲気なので、ノマドフリーランスの人はここで作業するのもおすすめです。

Langsuan店は「コミュニティストア」という形態をとっているお店のひとつです。

ドリンク1杯の注文ごとに10バーツがタイ北部のコーヒー農家さんへ寄付されます。

コミュニティストアとしてアメリカ国外で最初にできた店舗で、世界では4箇所目という歴史を持つのだとか。

タイでしか購入できないマグカップやタンブラーなどのグッズも取り揃えられています。

こちらはLangsuan店を模して作られたマグカップです。

木製のコースター付きで980THB(約4,000円)なのでお安くはないかもですが、良いお土産になりそうです。

他にも店舗限定のマグカップが売ってます。

とはいえ実は、先述したICON SIAM店でも売ってたものがチラホラありました。笑

MUAN JAI BLENDはタイのスタバ限定で購入できるコーヒー豆ブランドです。

タンブラーとあわせて購入しても、良い思い出になるんじゃないかな。

ゆったりとしたソファー席や、ハイチェアーの席もありました。

スタバはチェーンとはいえ、現地の風土や文化、伝統を取り入れた独特な店舗を開くことがあるから面白いですよね。

各地のスタバを周り楽しんでいる人には、ぜひ訪れて欲しい店舗です。

外の席もあったので、お好みで使ってみてはいかがでしょう。

★Starbucks Langsuan店★
・住所:30 Soi Langsuan, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイ
・電話:+66844387346
・営業時間:6時半〜22時半

Neverland(ハスキーカフェ)

ハスキーカフェは、その名の通りハスキーだらけの時間を楽しめるカフェです。

みんなスタッフさんたちと仲良しで、とっても良い子。

触れあったり、一緒に写真を撮って楽しめます。

こちらは秋田犬とオオカミのハーフちゃん。

ハスキー以外の犬もちらほらいるのも楽しいです。

価格は350バーツで、1時間のふれあいタイムとワンドリンクがついてきます。

犬たちとの集合写真を撮るタイミングは決まっていますが、追加料金などはかかりません。

ふれあいタイムは自由に撮影OKですよ。

帰りに小さなウォーターボトルがもらえるのも嬉しい!

ハスキーグッズもあり、なかにはハスキーカフェの本当の名前「Neverland」と刻まれた首輪をしているぬいぐるみなどもありました。

良いお土産になるかもしれません。

★ハスキーカフェ(Neverland)★
・住所:153 Soi Ari Samphan 2, Khwaeng Samsen Nai, Phaya Thai, Bangkok 10400 タイ
・電話:+66901019669
・営業時間:12時〜17時

ハスキーカフェのVlog動画もアップしているので、雰囲気が知りたい方はあわせてどうぞ!

Dog In Town

こちらもドッグカフェなのですが、さまざまな犬種の犬がいます。

写真は「Dog In Town」のAri店で、バンコクにはもう1箇所店舗があります。

店舗によって会える犬の種類が違います。

白くて大きなサモエドという犬がいるのはAri店だけだったので、今回はこちらの店舗におじゃましました。こちらの方が大きな店舗となっているようです。

ハスキー、コーギー、パグ、プードルなど…みんなとってもおりこうさんでかわいい。

入場料金は350THB(約1,300円)でワンドリンク付きで滞在時間は無制限、写真は撮り放題です。

ハスキーカフェは犬たちと触れ合える時間の制限がありましたが、こちらは犬たちとずっと触れあっていられます。

でもそのぶん、犬たちはちょっとお疲れ気味だったかも…。

★Dog in Town Ari店★
・住所:11/4 7 Phahonyothin Rd, Samsen Nai, Phaya Thai, Bangkok 10400 タイ
・電話:+66889464942
・営業時間:11時〜20時

【アユタヤ】バーンカーオノム

番外編でバンコクではなく「アユタヤ」にあるカフェなのですが…
おしゃれでお気に入りの場所があるので、おまけでご紹介させてください。

「バーンカーオノム」というカフェで、タイのお菓子が売っていて内装もかわいい!

お皿もタイの伝統的なものを使っていて、グッとくる人はいるはず。

アユタヤまではバンコクから電車で2時間ですが、一番安いチケットなら15バーツ(約60円)で行けちゃいます。

かわいらしいお菓子は小分けになっているので、お土産としても良いかも♪

アユタヤ駅前の大通りを突っ切った先の左手にある自転車レンタル屋さんで、自転車を1日50バーツで借りられます。

カフェの近くにある第一級寺院「ワット・スワンダーラーラーム」に立ち寄りがてら、カフェにも行ってみてください。

ワット・スワンダーラーラームはとても美しい寺院ですが、そこまで人がいないのでゆったりしてます。

アユタヤ遺跡

アユタヤに行くなら、ぜひ自転車で訪れてみてはいかがでしょうか。

★バーンカーオノム★
・住所:8HXF+FCX, Tambon Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 タイ
・電話:
・営業時間:8時〜17時(月曜定休日)

バンコクはおしゃれなカフェの宝庫!

バンコクはおしゃれなカフェがたっくさんある街でした。

今回ご紹介したカフェの中にも気になるものがあれば、ぜひ足を運んでみてください♪

今回ご紹介したカフェは、YouTubeにVlog動画をアップしてます!

お店の雰囲気はこちらで確認してみてください♪

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