韓国では街中の薬局でピルが買える!おすすめ低容量ピル、マーシロンの飲み方も解説

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韓国に10ヶ月住んでいた筆者が、韓国に長期滞在する方や旅行にいかれる方にお勧めな、低用量ピルをご紹介します。

日本ではクリニックなどに行って処方箋をもらわないと購入することができないピルですが、韓国では街中にある薬局で手軽に買えちゃうんです!

まずは簡単に低用量ピルについての説明をしておきます。もう知ってる!という方はもくじから飛んじゃってくださいね。

  

低容量ピルの効果

  

・服用を始めてから一定期間は妊娠を防ぐことができる(避妊効果は使用開始から1週間後くらいから出ることが多いです)

・生理の辛い症状を軽減させることができる

・月経周期を安定させられる

  

大きな理由はこんな感じですね。

生理不順が理由で服用したり、生理痛や生理前の精神状態を安定させることを目的に飲まれている方もたくさんいます。

私自身もピルを始めてからは生活上の必需品になりました。

生理が予定日になっても来ない・・・と不安になることももうありませんし、腹痛や背中の痛みはかなり軽減されました。

体を整えておくことで将来子供を授かる助けにもなるようです。

  

そんな便利な低用量ピル、日本ではクリニックに行く等処方をしてもらわないと手に入れることができません。

日本ではだいたい1シート2千円〜で手に入れることができると思いますが、診察代等も考えると合計でそれなりにかかってきてしまいます。

とは言え必要なものなので・・・

そんな人にお勧めなのがこちらです!

  

  

韓国の薬局で買えるピル、マーシロンって?

  

韓国語だとモシロンですね。

ちなみに薬局では私は間をとって、

「モーシロンイッソヨ?」(モーシロンありますか?)

と聞いていました。ちゃんと伝わります。

  

こちらがマーシロンのパッケージです。

  

一応裏側

韓国語が読める方用に裏側も乗せておきます。

消費期限、用法容量が書いてあります。

1日1錠、決まった時間に飲みます。使い方は一般的な低用量ピルと同じです。

マーシロンは街の薬局で買うことができます。

私がいくつか薬局を回った結果一番安かったのが1シート8,000won (日本円で800円くらい)でした。

場所によっては10,000won (日本円で1000円くらい)で売っていました。

日本だと病院に処方してもらう必要がある低用量ピルですが、韓国では街中にある薬局で買えます。

しかもかなり安価!日本だと1シート倍額はすると思います。

  

中身はこちら。

包装されているシートと、取り扱い説明書が入っています。

シートはこんな感じです

ポチッと押して取り出します。

シートの裏側

裏側はこんな感じで、わかりやすいように曜日が振ってあります。

これで何曜日に飲んだのかが一目瞭然。飲み忘れを防げます。

韓国語が読めない人も英語が書いてあるのでわかりやすいかと思います。

  

  

韓国の薬局で買ったピル、マーシロン の飲み方

  

ピルは裏面に書かれている曜日通り、1日に1回決まった時間に飲むようにします。

筆者は毎日午後3時に飲むように、携帯にアラームをセットしています。

このシート1つ分を全て飲み終わったら、1週間ピルを飲まない期間をとります。(土曜日まで飲んで、日曜にピルがなくなったのなら、その次の日曜からピルを飲み始めます。)

ピルを飲まない期間の間に生理がくるはずです。

1週間後にはまた次のシートを飲み始めます。これの繰り返しです。

もし1週間の間に生理が終わらなくても、予定していた日に飲み始めるようにします。

世の中にはピルを飲まない期間に忘れないように飲むフェイクピルが入っているものもありますが、このシートにはそれがないので、何曜日からピルを飲まなくなったのかを忘れないように注意しましょう。

   

マーシロンはホルモン量が少ないピルなので

  

マーシロンはホルモン量が比較的少なく配合されているからなのかはわかりませんが、日本のピルに慣れている方は生理痛などが少し出やすくなるかもしれません。

私は日本のピルを使っている間はほとんど生理痛を感じませんでしたが、マーシロン にしてからは生理前に腹痛を感じる日があります。

痛み止めを飲むほどではないので、ピルを使っていないときと比べるとかなり楽にはなりました。

韓国に頻繁に行く方、長期滞在する方は試してみても良いと思います。

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