生活費5万で住める物価が安い国と移住ビザの取得方法!日本国内もあり

生活費5万で住める国と移住方法、ビザの取得方法解説 Life Style

生活費を下げれば、毎月必死に働いてギリギリの生活をする必要がなくなります

同じ額を稼いだとしても、生活費が下がればあまる金額が多くなるので、気持ちの余裕も随分と大きくなるはずです。

筆者の尊敬するマナブさんは、先日YouTubeでこんなことをお話しされていました。

人生が苦しい場合の対処方法【一瞬にして、お金持ちになる方法】

タイに移住して生活費を5万にしたら、人生に余裕ができました。

そこで思ったんです。

Komugi

でもマナブさん、以前別動画でタイへ移住するためのビザに300万かかったって言ってたんだけど・・・

 

生活費が安い国に移住するのは理にかなっているのですが、現実的に海外に住むにはビザが必要になります。ビザなしで長期滞在できる国は、かなり稀です。

しかし、お金に困っている大抵の人は、300万円のビザを取得することは難しいはずです。

オーストラリアのワーホリに行くためにかかった初期費用ですら、できる限り抑えても約40万円でした。

【参考記事】ワーホリにかかった初期費用を公開!語学学校なしで切り詰めた結果と内訳の詳細

ワーホリ用の40万円ですら、厳しい人は多いのではないでしょうか。(ワーホリができるのは31歳までという年齢制限もあります。)

ということで実際に、生活費が安くてビザが取得できる国をまとめました

  

  • 日本でも生活費5万生活費は可能なはず

とは言え実際は、日本国内にも家賃相場の安い都道府県は多いです。仕事さえ見つかれば、わざわざ海外に住む必要はありません。

ということで、日本国内で安く住める都道府県仕事の探し方についてもまとめます。

【この記事でわかること】

・生活費5万円で住める相場の安い国
・相場の安い国で実際に取れるビザの種類
・日本国内で生活費が下げられる都道府県
・好きな場所で生活するための仕事の見つけ方

この記事では、実際に生活費5万円に抑えて生活できる場所から、選んだ場所で生活をしていくための方法までまとめてお伝えします。

筆者自身は移住のプロとして働いているわけではないので、今回ご紹介する内容について保証できません。あくまで正確性が高いと思っている情報をまとめてご紹介する記事になります。

実際に移住をしようと考えている方は、ぜひご自身でも念入りに調べてみてください。

日本国内で生活費5万も可能!安く住める都道府県

筆者は以前、不動産会社の賃貸営業部員として東京のとある区で働いていました。

その土地の家賃相場は、バストイレ別のワンルームで築年数5年程度が月8万円以上といったところです。

Komugi

安いとは言えないエリアです。

とあるカップルが事務所へやってきて、相場をみて笑っていたのを今でも覚えています。

「宮崎出身だけど、宮崎なら家賃5万で新築一戸建てが借りられるよ!」

調べた結論から言うと、さすがに5万で新築一軒家をかりるのは難しいようですが、10万円程度からであれば出てきました

ということで、賃料が安く住める県の例を複数あげてみます。

  

5万円以下生活!宮崎県

【宮崎県で一番安い部屋の条件】

・家賃2万
・1k
・築32年
・1階

5万円以下生活!北海道

【北海道で一番安い部屋の条件】

・家賃7,000円
・1LDK
・築36年
・1戸建

  

5万円以下生活!沖縄

【沖縄で一番安い部屋の条件】

・家賃2.3万
・1R
・築38年
・1階

5万円以下生活!山口県

【山口県で一番安い部屋の条件】

・家賃1万円
・1k
・築39年
・2階

5万円以下生活!高知県

【高知県で一番安い部屋の条件】

・家賃1.3万
・1k
・築59年
・2階

  

5万円以下生活!東京

【東京で一番安い部屋の条件】

 

・家賃2万
・1k
・築32年
・2階

築年数が高ければどこでも安い

築年数が30年を超えてくると、比較的どの地域でも安い値段で住むことができるのが現実ですね。

ただし、元賃貸仲介担当の感覚的には30年前に建てられた物件はかなり古い印象になりやすいです

綺麗で広い部屋に住みたい!という方は、生活費5万円だと難しいかもしれませんね。

気にならない方であれば、余裕極まりないはずです。

  

生活費5万円も夢じゃない!物価が安い国と移住ビザの取得方法

物価が安い国と、ビザの取得方法をまとめます。

  

生活費の安い国

まず、日本と比べて比較的物価が低いと言える国をご紹介します。

・タイ
・インドネシア
・ベトナム
・マレーシア
・フィリピン
・メキシコ
・ギリシャ
・ブルガリア
・ポーランド

と、いうことで実際に、簡単かつ安く長期滞在ビザが取れる国を調べてみました。

結論:長期滞在ビザを簡単に安く入手できる国なんてありません。

申し訳ないです、はい。

それでは、世界中にいる日本国民はどのようにして海外で長期滞在しているのでしょうか?

下記ではビザ取得の具体的な方法をご紹介します。

  

ビザなしで長期滞在ができる国

と、その前に。日本に居住する日本国民という条件で、ビザなし(観光ビザ)で長期滞在できる国もご紹介しておきます。

・カナダ/6ヶ月
・アメリカ/90日
・ヨーロッパ/3ヶ月
・アイルランド/6ヶ月
・イギリス/6ヶ月
・ニュージーランド/3ヶ月
・香港/3ヶ月
・台湾/30日
・インドネシア/60日
・タイ/30日
・マレーシア/3ヶ月
・フィジー/4ヶ月
・ジョージア/1年

物価が安いという限りではないので、貯金や定期的な収入がある人であれば選択肢に入れてみても良いと思います。

  

移住!ビザの取得方法

ビザの取得方法は、下記の5種類がメジャーです。

  • ワーキングホリデービザ
  • 学生ビザ
  • 就労ビザ
  • 配偶者ビザ
  • 起業/法人ビザ

取得にはそれぞれ条件をクリアする必要があります。簡単に説明をします。

Komugi

他にも「その国の不動産を購入する」などの比較的ビザ条件がゆるい国はありますが、投資額が数千万円から必要なので、余裕がある人は調べてみて下さいね!

  

ワーキングホリデービザの取得方法

ワーキングホリデービザは基本的に18歳〜30歳までの人が取得することができるビザです。

31歳の誕生日までに申請することで、31歳の年でもワーホリをすることは可能な場合が多いです。

【日本国民がワーホリできる24ヶ国】

・オーストラリア
・ニュージーランド
・カナダ
・韓国
・フランス
・ドイツ
・イギリス
・アイルランド
・デンマーク
・台湾
・香港
・ノルウェー
・ポーランド
・ポルトガル
・スロバキア
・オーストリア
・ハンガリー
・スペイン
・アルゼンチン
・チリ
・チェコ
・アイスランド
・リトアニア
・スウェーデン
・エストニア
・オランダ

ワーホリビザはどの国の人にも与えられるわけではないので、日本人であるというだけでこれだけ多くの国へ行く選択肢が与えられるのは、本当に幸運なことですよ。

  • ワーホリビザ:仕事も旅行もできるビザ

ワーホリビザは、大抵の場合が仕事と旅行の両方をする権利が与えられるビザです。

1年間という長期で海外に住むことができて就労ビザなしで仕事ができるのはワーホリビザの特権です。

他にここまで良い待遇のあるビザはないと言っても過言ではありません

各国によって受け入れ人数の制限があるなど、条件は様々なので、気になる方は興味のある国ごとに調べてみて下さい。

【参考記事】ワーホリで英語力は伸びる?留学をして語学学校に通うのとどっちがおすすめ?両方経験した筆者が体験談を比較します

  

学生ビザの取得方法

ワーホリビザを取得できない国や、年齢制限内に該当しない場合、学生ビザを取得できることがあります。

「学生ビザ」なので、一定の条件に当てはまる学校に一定期間通うことで取得できます。

語学学校や専門学校、高校や大学に通う人が学生ビザを取得することがほとんどです。

学校に通う必要があるため、ある程度貯金がある人や、定期的な収入がある人じゃないと難しいです。ちなみに学生ビザの場合、ほとんどの国で就労が認められていません。

学校に通う期間によって、ビザの有効期間も異なります。数ヶ月で数十万円単位が必要です。

【参考記事】アメリカ留学で失敗した人が多かったのはなぜ?カナダに留学した人たちは英語が上達してきた理由!

  

就労ビザ

現地の企業に就職することで与えられるビザです。

日本から申請することもできるし、現地で就職先を見つけることもできますいずれにしてもまずはネットで探し始めましょう

すでに特技のある人、実務経験が豊富な人であれば現地就職も夢ではないかもしれません。

Komugi

簡単ではないけど、現地で働いて生活ができるので、一番効率的な方法かもしれないですね。

 

どうしても住みたい国があるなら、まずは就職できる企業を探して応募してみると良いですね!

自分の力お金をかけずにビザを入手する方法としては、就職ビザをとって現地で働くのが一番現実的だと感じます。

  

配偶者ビザ

現地でパートナーを見つけて、結婚(パートナー申請)して、取得します。

どの方法よりも確実に移住できる可能性が高いですが、恋愛をしないと始まりません。まずは日本でできる限りの行動に出てみることをおすすめします。

国際交流パーティーやマッチングアプリでパートナーを見つける人が多いです。

マッチングアプリなら、ペアーズを使ってパートナーに出会っている友人が多いです。

女性は無料、男性は月に2,980円で始められます。

Komugi

配偶者ビザは移住できる確率は高くても、手続きが簡単なわけではないみたいですよ。

 

ビザのためだけに形だけ結婚するような人もいるみたいですが、個人的には倫理的にどうかと思います。

素敵な人に巡り会えたら可能なオプション、くらいに考えておくと良いかもしれませんね。

>>ペアーズ公式ホームページ

  

起業/法人ビザ

世の中には、個人事業主であれば長期滞在できるビザをとらせてくれる国があります。

例えば、オランダやドイツです。ただし、ある程度の収入と収入見込みを証明する必要があります。物価も安いわけではないです。また、就労許可はないので現地の職場で働くことはできません

  

他にも、タイであれば就労ビザやエリートビザなどのビザを購入できますが、200万円から必要です。

マレーシアであれば1000万円。

将来のための投資として、ためたお金でビザを買うのはアリだと思います。

とは言え、今すぐに用意できない人がほとんどなのではないでしょうか・・・。

  

マナブさんは一番効率的なことをしているはず

ここにきて気づいたんですよね。

Komugi

マナブさんって一番効率的な方法を選んでるはずだよね。

と、いうことで

  • 物価が安い
  • ビザを買える

という点で一番移住がしやすいのは、マナブさんの住むタイなのかもしれません。

状況にあわせて、考えてみてください。

 

物価が安い国で生活するための仕事はどうするの?

実際に海外で生活をする場合、生活費はどうまかなっていけば良いでしょうか?

何ヶ月も働かずに生活できるほどの貯金があれば良いですが、それもなかなか難しいケースが多いかと。

考えられる選択肢は以下の3つです。

  • ①:現地国の企業に就職
  • ②:現地国にある日本企業に就職
  • ③:オンラインで仕事をする

  

現地にある企業に就職する

現地国の企業に就職する場合は、現地の言語でビジネス会話ができる必要がある場合がほとんどです。

現地国にある日本企業に就職すれば、日本にいる日本人相手に対応をする場合があるので外国語ができる必要がないことも多いです。

ひとまずリクナビなどの転職サイトに登録して、おすすめの企業を紹介してもらいましょう。お金はかかりません。

>>リクナビNEXT公式ホームページ

友人はリクナビから海外企業を紹介してもらっていました。

  

オンラインで仕事をする

フリーランスとして働くってことですね。

プログラミングなどの技術がある人なら、フリーランスになりやすいです。

特技を持ってこなかった人でも、ライターやイラストレーター、動画編集者として働き始めることができます。

一番手軽に始められる方法は、クラウドソーシングサービスを使うことです。初心者が未経験から実績を積んで、稼いでいける方法として有力です。

筆者は実際にクラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」を使ってライターとしてお仕事をもらっています

>>クラウドワークス公式ホームページ

他にもフリーランスとして好きな場所で働くためのアイディアをまとめた記事があるので参考にしてみてください。

【参考記事】在宅で稼ぐ方法を総まとめ!好きな場所で働いて生活したい人ができる在宅ワークアイディア

  

物価の安い国に移住して生活するのは簡単じゃないけど可能

海外で生活してみたい!と思う人は多いと思います。

実際に海外移住をする場合には、ビザが必須です。

どの国に、どうやって生活していくべきなのかを考えて、具体的に行動に出るのが良さそうです。

この記事が少しでもタメになっていたら嬉しいです。

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