夏のピナクルズ砂漠旅行に必要な持ち物・服装・行き方とは?【オーストラリア/パース】

ピナクルズおすすめの持ち物・服装・行き方 Australia

黄色い砂漠のピナクルズはパース旅行に欠かせない観光スポットです!

とは言え観光客がたくさんいて人混みに疲れてしまう、なんてことがないくらいの広い土地がピナクルズの見どころです。

今回は、そんなピナクルズに実際に行って結果必要だった持ち物やおすすめの服装、ピナクルズまでの行き方をご紹介します!

  

>>ピナクルズを含めランセリンなどのパース旅行必須の観光地をめぐることができるおすすめのツアーはこちらの別記事で詳しくご紹介しています。

あわせてご参考にして頂けると思います。

  

最後にはピナクルズを歩く上での注意点もお伝えします。

    

ピナクルズに必要な持ち物

ピナクルズに必要な持ち物は以下の通りです。

  

★ピナクルズ旅行で必須の持ち物集★

大量の水

帽子

サングラス

歩きやすい靴

タオル

  

例えば2月はオーストラリアの1年で一番暑いと言われている月ですが、ピナクルズでは40度を超えることが日常です。

筆者が訪れた際には44度を記録しましたが、珍しいことではありません。

  

✔️大量の水

  

売店です

  

乾燥しているのでサウナとはまた違った暑さを感じます。

汗が吹き出てきますし、歩いているだけで口の中が乾燥して水が必要になります。

筆者は1リットルの水を持ち歩きましたが、1時間の滞在で飲み干してしまいました。

水は持ち歩くと数分でお湯に早変わりします。

お土産やさんがあるので、歩いた後に冷たいものが飲みたくなったら立ち寄ってみると良いでしょう。

少し割高ではありますが、アイスクリームなどもあるので涼むのに良いでしょう。(室内に席はありません)

  

✔️帽子

  

  

太陽がサンサンと照らしているので、頭が熱くなります。

空気が暑いので帽子をかぶったくらいでは暑さをしのぐことはできませんが、直射日光から頭を守るのには有効です。

帽子が嫌いな筆者でも、タオルを頭に巻いて日光をしのぐことになりました。

  

✔️サングラス

  

  

太陽に砂が反射して、本当に眩しいです。

サングラスをしていても眩しいと感じるほどでした。

また、砂から少しだけ目を守ることができます。(そんな気がします)

  

✔️歩きやすい靴

  

  

砂漠の中を歩くので、ヒールで行こうと思う方は少ないと思いますが、念のためお伝えしておきます。

道らしい道が続くのは途中までなので、そのあとは砂の上を歩くことになります。

汚れても大丈夫な靴、というのも大事ですね。

  

ピナクルズに行くときのおすすめの服装

  

おすすめの服装をご紹介します。

正直こちらはお好きなように、と言いたいところですが、日焼けが気になる方は長袖の方が良いかもしれません。

日焼け止めをしてもTシャツ焼けをしてしまいました。

直射日光を遮る、という意味でも長袖の方が涼しく感じる可能性もあります。

とは言え本当に暑いので、筆者には長袖を着るという選択はありませんでした。

蒸し暑いわけではないので、お好みと自己判断で行かれることをお勧めします。

  

ピナクルズに行くときの注意点

  

最後に簡単に注意点をお伝えしておきます。

  

✔️ピナクルズには登らない

ピナクルズ(岩)には登らないように、という注意が書かれています。

これは登って崩れてしまう可能性があるからだそうです。

興味や写真映えを意識するあまりピナクルズに登らないようにしましょう。

  

✔️黄色くなるかも

砂はザラザラと大粒で、触ってみると黄色い色が手に残ります。

白い服を着ていると色がついてしまうかもしれないです。

大地を感じることができるので、触ってみるのは面白いと思います。

  

  

✔️道を確認して進もう

先ほど簡単に触れたように、道があるのは途中までです。あとはどこを見ても似たような景色なので、思っている以上に自分の居場所がわからなくなりやすいです。

普段は来た道に迷いにくい筆者ですが、わからなくなってしまいました。

一緒のツアーで来ていた他の1組は実際に迷ってしまい、外を歩きまわって1時間帰って来ませんでした。

灼熱の中なので、迷って必要以上に外出をしているのは危険です。

わからなくなってしまったときには人の足跡を見つけてたどるなど、冷静に行動しましょう。

  

ピナクルズへのおすすめの行き方はこれ!

  

ピナクルズを始め、ランセリンや、コアラやカンガルーに触ることができるワイルドライフパーク等のパース観光必見のスポットは車がないと足を運ぶことが難しいです。

国際免許を持っている方であっても、見慣れない道を走るのはいつも以上に緊張感がありますし、車を借りて、遊んで、運転して、また車を返しに行く、という手間を考えるとツアーに申し込んでしまう方が断然楽なのではないでしょうか?

そこで筆者がおすすめなのが、実際に筆者が利用をしたVeltraでのパッケージ日帰りツアーです。

◆>>【Veltra】のツアーはこちらから確認できます♪

  

1日観光が終わると、かなりの疲労感に追われたので、バスでゆっくり座って帰ってこれるのはありがたかったです。

ホテルまでの送迎があるのも嬉しいです。

>>ツアーの内容についてはこちらの記事で詳しくご紹介したのであわせてどうぞ♪

  

他にもロットネスト島等に行くことができるツアーなど、バラエティーも様々なので、丁度便利なツアーがあるかもしれません。

気になる方はチェックしてみることをおすすめします♪

  

それでは、楽しいパース旅行を♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

  

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